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地球の環境のために業務用エアコンクリーニングを!

業務用エアコンクリーニングはCO2削減に効果があります!
- 電気効率が上がり、結果、電気代の節約になります。
- 地球のために、経費削減のために、是非業務用エアコンクリーニングをお勧め致します。
- 通常のオフィス様ですと3年に1度、店舗・クリニック様等は2年に1度、飲食店・レストラン様等は毎年の業務用エアコンクリーニングがお勧めです。
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以下は、業務用エアコンクリーニングを頼む時の注意点です。
業務用エアコンクリーニングは何と言っても人間が行う作業です。
- 人は料金分の仕事しかしません。クラウンがカローラよりも高いように、フーガがマーチよりも高いように、業務用エアコンクリーニングも安い業者よりも、高い業者の方が丁寧な作業をするはずです。
- 業務用エアコンクリーニング等、一年に何回もやるものではありません。ぜひ、お値段が安いと言うだけで業者を決めるのはおやめ下さい!
- 業務用エアコンクリーニングの業界は、全ての会社が自社受けの仕事をしているわけではありません。下請け、孫請け、ひ孫請けなど当たり前の世界です。大金を払ったと思って作業してもらったら、実はわずかな料金で仕事をしていた。これはとても悲しい事です。
大切は業務用エアコンクリーニングなら、あなたの払った料金が、全額きちんとその作業代金として支払われるべきです。
何もしない元請け、下請け、孫請けに都合良く抜かれたのでは、大金をはらう意味などありません。是非、自社受け、自社従業員の作業をする業者を選んで下さい。
業務用エアコンクリーニングのリスクについて
- 業務用エアコンクリーニングは、部品を全て取り外して分解し、洗浄します。よって、洗浄後不具合が出る可能性があります。これは洗浄業者の責任によるものだけでなく、洗浄業者に責任のないものもあります。
しかしお客様にとっては、誰に責任があろうとも業務用エアコンが営業中に動かないと言うのは、大変な事です。美容室さまならお客様が帰ってしまうかもしれません。クリニック様なら、病気のお客様の体調が悪くなってしまうかもしれません。 - つまり、業務用エアコンクリーニングは、少なくともミスが絶対に許されない作業なわけです。これには経験と実績が必要です。業務用エアコンクリーニング業者が、エアコンを壊してしまうと言う事は、実は思った以上に良くある事なのです。
このリスクについて、業者と事前に話し合う事も、とても大切な事だと思います。
繰り返しますが、業務用エアコンクリーニングにはリスクが存在します。お値段だけで、業者を決めるのは、非常に危険です。
業務用エアコンクリーニング後のにおいについて
- 特ににおいが気になってご依頼頂くお客様へ。洗浄の瞬間はにおいが取れるかもしれませんが、すぐに復活する可能性はあります。その可能性はゼロではないと言う事をご理解下さい。もちろん程度は洗浄前よりも改善されていると思いますが、機種によってはかなり早い段階でにおいが復活する可能性はあります。
状況としては、冷房から送風に変わると、熱交換器に結露した水分が気体に変化します。液体が気体に変化するとどうしてもにおいが出てしまうのです。特に美容室様、クリニック様でこの状況はよく発生します。業者に事前に問い合わせて、確認しておく事をお勧めいたします。
業務用エアコンクリーニングの期間
- 通常のオフィスの場合、3年に一回くらいでも問題ありません。大きな幹線道路沿いの場合、排気ガスが多く2~3年に一回をお勧め致します。
- 美容室様も場合、1~2年に一度をお勧め致します。においが気になる事も多いですが、それよりもポンプの部分に汚れがスライム上に詰まって、真夏にエラーが出てエアコンが動かなくなるという可能性があるのです。ダイキンの機種ですとA3というエラーになります。これを防ぐためにも、早めのクリーニングがお勧めです。
- 意外なのは、接骨院、整骨院、マッサージ店様などです。分解するとビックリするくらい汚れている事があります。これはおそらく、タオルを洗濯して室内で乾かすので細かい繊維が空中に浮遊するからだと思います。これらのお店も早めのクリーニングをお勧めします。
業務用エアコンの室外機の清掃について
- 業務用エアコンクリーニングを依頼されると、よく室外機も一緒にお願いしますというご要望を頂きます。業者によっては、室外機も分解して洗浄するところもあると思いますが、基本的にはその必要はないと思います。(分解して高いお金を払わなくても、分解しないで安く作業してもらうので十分であるという意味)
- 室外機の清掃はお客様でも出来ます。室外機の設置場所に余裕があり、アルミフィンが見えていればご自分で水道からホースを持ってきて、じゃぶじゃぶ洗ってもらって構いません。(念のための運転は控えて下さい)室外機は基本的には防水機能がありますので、自分で水を掛けても大丈夫です。
- 室外機の清掃が何故必要かと言うと、このアルミフィンが完全に詰まってしまうと、運転が止まってしまう可能性があるからです。においなどは一切室外機は関係ありませんが、エアコンの効きが悪いと感じた時は、まずこの室外機の清掃を考えて下さい。壁にぴたりとくっついている時は、先が曲がっている高圧洗浄機で、汚れを洗い流して下さい。完ぺきにできなくても構いません。室内機ほど気を使わなくて大丈夫です。この作業を業者に依頼するといくらか?3000円~5000円くらいが適正価格であると思います。
